久々に詩、書いちゃいました
うっゎめっちゃこっ恥ずかしい
でも、他にネタが無いんで
見ない振りでもしてやってくらぱい・・・><
暖めては冷やされる身体
君の大きなため息は
私の手をほんの少し温めてくれた
モノクロな世界に手出しさえできないほど
いつの間にか腐りきって
それでもまだ幼い私
誰におだてられても見向きもしないほど
いつの間にか弱りきって
いつの間にか私は傍観者
暖められては突き放される
切なくうずくまるのに
私の手をほんの少しも暖めてくれない
側にはいない君の声を
求めて胸を押さえて
好きなんて恥ずかしくて言えないから
自分が傍観者だと気づいてしまったそのとき
あの日に戻りたいなんて
危ないこと言い出した私
誰にも頼れなかった弱虫なこの私が
貴方の前では頑張って
貴方の前では生きようとしている
気づくのさえ恐ろしくて
馬鹿って自分殴って
それで何も変わらないのに私はやめない
手首を見つめて思う
こんなに冷えてしまった
いっそ全てが終わるならと
傷つけてしまう
触れられる距離に貴方がいて
愛される距離に私がいて
だからもしかしてとか
私は甘かった
そんなに人間は優しくなくて
腕を引っ張られる痛みも
君が教えてくれた
そう思うだけで身体が温まってくる
見詰め合って近づいたのに
こんなにあっさりと
引き剥がされるかのように
髪が絡んでる
もし貴方に叩かれても
私は息を殺して
貴方を必要とする限り何もいわない
貴方がいらないと思っても
私は生きているから
もう死んだ振りなんてできない
貴方がいるから
貴方と生きたいから

